書きたいことはいっぱいあるんだけど、なにから書けば良いやら…早々に迷子!
まだ3投稿目よ? 笑
アタシね、昔っから話下手なの
人と面と向かって喋ろうとすると上手く話せなくて、
話しかけられると頭はフル回転なんだけど全然言葉が出ないの!
考えても考えても混乱しちゃって肝心なこと思い出せないの!
酷い時なんて自分の名前が思い出せず固まったほどよ!(※高校生の頃)
あれには自分でも驚いたわ〜
人前での発表なんてもちろん大っっ嫌いで
逃げれるもんなら全力で逃げ出したいけど、ド真面目でもあるから
「イヤだイヤだイヤだ!!!」って心で叫びながらも平静を装って(装えてない)
なんとかかんとか乗り切ってきた
社会人になるとこれまでの実績もあって、ニガテ意識マシマシでより言葉に詰まっちゃって
頭の中だとスラスラ言葉がでてくるのに、実際人に話そうとするともうダメ
『あっあの〜えぇ..◯◯の件がアレコレで、違うコレがアレでえっと…あn△¥%*#×.ゔェ$らrごめnぁさい』
なんて もう散々!
例えるなら【ファインディング・ニモ】のニモパパみたいな ( マーリン )
他の魚達から「カクレクマノミって面白いんでしょ?なんかジョーク言ってよ!」
の時の場がシラけちゃったシーンね
“この話をしたいけどまずあの話をしなきゃな!って脱線して、アッチの話も説明しなきゃで補足していざ話を戻そうにもこんがらがって、場の空気が冷めてるのに気づき更に焦っちゃってもうウケる訳がない!早くこの時間終われ〜〜!”
って、話半ばでもうムリヤリ切り上げちゃう。みたいな。
ニモパパ、言ってたのよね
『カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!』
って。
実はアタシもお笑い大好きなのよ
ニモパパ同様、笑いにうるさいのよ
(うん、知らんよね)
暇さえあればYouTubeですべらない話観てる
漫才もコントも大好き
アタシもあんな風にトークを巧みに組み立てて、みんなをドカーンと沸かせたい
アタシの話を聞いてみんなが楽しそうに笑ってくれるって最高よね!
だからこそアタシが話せば話すほどみんなの顔がスンッてなるあの雰囲気が辛い
そんなアタシだけど、
なぜか接客業に就くことが多かったの
嫌いなんだけど向いてるみたいね
だけど働いてると色々見考えちゃうのよね
業務でも職場の人間関係でも歯痒い思いを何度も何度もしたし
その辺うまくこなして臆せずスラスラ喋れる人達が心底羨ましかった
自分の考えや主張をその場で伝えられる人がどんなに羨ましかったか
その場で自分の思いをまとめられないアタシは、的外れなことを言いたい放題言われて
落ち着いた頃にハッと我に返り「…違う、そうじゃない!」って鈴木雅之 後悔する日々
そんな自分が嫌でさ、この先もずっとこんな思いするのヤだわ!って
少しずつ少しずつ、ほんっとに少しずつ変わろうと努力し始めたの
みんなが当たり前にできる事を アタシは努力しなきゃできないんだ
って、良い意味で受け入れてがんばろうと思ったの
ブログタイトルは がんばらないをがんばる だから、ちぐはぐな感じだけど
“がんばらない為に” 奮闘しないといけない場面もあると思うのよ
別にいいのよ?無理にがんばらなくてもさ
でもこういうのって「慣れ」でもあるし「リハビリ」みたいなもんだと思うから、やんなきゃ絶対よくならんし、やればどんなに苦手でも幾分マシにはなるのよ
頭がまっしろになる場面ほど深呼吸して、落ち着いて
脳が動きやすい環境を自分自身が整えてあげるの
自分に向けて【大丈夫、大丈夫】って
【失敗したって死にゃしないわ】って
脳内で唱えて唱えて唱えまくるの
最初はできないもんよ、やろうと思ってもさ
それでいいの 最初なんてそんなもんだから
1週間や1ヶ月そこらでも変わんないわ だってこの性格で30年生きてきたんだもの
なんなら性格だから根本は変わらないよ
生きやすくするための処世術を身につけるだけ
あと、知ったのよね
同じように悩んでいる人ってアタシ以外にもいるんだって
意外とみんな言いたい事を伝えられず苦しんでるんだね
結局アタシもまだ突破口は見つけてない
『こうすれば克服できたよ』って答えがないけど
アタシの問題はアタシにしか改善できない
アナタの問題はアナタにしか改善できない
思い当たる人いるんじゃないかしら?
みんな思い思いに悩んだり改善しようと努力してるんじゃないかしら
せっかくがんばってるのに報われない努力をし続けないでね
もうほんと真面目ながんばり屋さんほど日の目を見ない 損ばっか
オメェいい加減にしろよ!って人ほどのうのうと生きてる世界
でもアタシたちに必要なのってその のうのうとした生き方なのかも…
どうか自分の人生を生きてね 不躾な誰かに潰されてしまわないでね
アタシにはアタシのがんばり方で、アナタはアナタのがんばり方で
もがいて悩んで苦しんで、克服して、これも人生の醍醐味
しんどいけどそんな日々も面白がりながら生きていきましょう!
その先にがんばらなくて良い世界が広がっているから
ちなみにね、高校生のアタシの話に戻るんだけど
1人のクラスメイトが「名前なんていうの?」って聞いてきたのよ突然
その時クラスみんなでプール掃除してたの、プール開き前に…
4月に入学してもう2ヶ月は経つわよ?えっと、クラスメイトよね?笑
あれ?ご存じないの?って思いつつポカーンとしちゃって、
例の如く自分の名前が出てこなくなっちゃったのね
アタフタしながらやっとの思いで名乗ったわ
うわ〜変なヤツって思ってるかしらってドギマギしてたらその子が
「アンタかわいいなぁ!」 って。
びっくりしたけどすごく嬉しかった
褒められた、名前もまともに言えないアタシを受け入れてくれた、って気がした
そんな衝撃的なファーストコンタクトの割に
その子とはそれ以来特に交流はなかったのだけれど
今でもたまに思い出すの
こんなアタシでも受け入れてくれて、そんな部分もかわいいって思ってくれる人もいるのね
話す機会があればいつだって気さくで棘のない素敵な子だった
自分の意見をスラスラ言えて周りを爆笑の渦に包み込むキャラになれなくても
あの子みたいに他者をやさしく包み込めるキャラになりたいって思う
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